7月の日曜日に香取慎吾の「 特上!天声慎吾 」を見て群馬の山は最高と思い。渡良瀬渓谷鉄道で電車に乗る旅を企画した。現地に行ってから行動を決めようということで、この時点では全くなにも考えていませんでした。
朝10:00に家を出ました。地図を持たずに桐生駅を
目指しました。とりあえず50号に出れば良いやと50号に向かって走りました。いざ50号を目の前にしたら混んでいたので予定変更して山道から大胡を抜けて大間々駅に行こうと予定変更しました。
しばらく走っていると初めて大間々の看板が出てきました。看板だけをたよりにひたすら走りました。
11時30分大間々駅に到着です。

とりあえずフリー切符(大人1800円)を買って駅のベンチで電車を待ちました。正直、私は胸が躍ったどんな電車が来るのか楽しみだった!ベンチに座っていると隣のおじいさんが話しかけてきた。
おじいさん 「あんたどこから来たんだ」
わたし 「高崎から来ました」
おじいさん 「来るなら秋に来い 秋なら紅葉が綺麗でとてもいいぞ けど今は何もね〜ぞ」
わたし (;´Д`)ハァハァって感じ
いきなり地元の人に先制パンチをもらいました!
しばらく待ち待った電車がやってきました。
な な なんだこれは1両しかね〜
わたしは目を疑った!
てっきり座って電車の旅を満喫できるものと思っていたのでこれにはがっかりした。
混み込みの中、駅にあった渓谷鉄道に関するパンフレット、地図を見て、この先の行動を考えました。
「神戸(これで”ごうど”と読む)駅にある食堂でお昼を食べ、そこから歩いて草木湖を通って、隣の沢入(そうり)駅まで行って、さらに先に行って足尾銅山博物館に行こう」と、ここで今日の行動を決めたのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・つづく |