今日の村は晴れだった!
←ここがゴッチ村の畑です。
雑草はNおばさんが暇見て刈ってくれたらしい、でもまだ残っているなぁ〜
ところで ・・・何故(・・? 私が畑を耕すことになったかを語ろう。
それは4〜5年前のことだった。
Nおばさんは突然「誰か 畑やりたい人いない?」と言い出した
・・・・・・・・・・・
と言ってもNおばさんの家族と私しか居ないのだ
(;゚Д゚。)ェェエエエエ工
・・・(;´д`) (;^_^Aアセ
それは私にやれと言っているのか? こんな会話が毎年、お盆になると聞かれるようになっていた。
そして今年の3月の下旬にNおばさんの家に挨拶によった。そしたら案の定「誰か 畑やりたい人いない?」と言い出した 私はシカトした・・・・・・・・ww
時は4月上旬、私は4月から転職して新しい会社で働いていた。工場に就職したのだが約半年間、実習期間で今居る職場に配置されるわけではないからか、仕事も簡単な事を与えられていた。残業も無いし、土日も休みでゴールデンウィーク7日間、盆休み10日間、正月休み8日間、有給10日間と暇な時間が予想できた。いったい暇なときを何して過ごせば良いのだろうか?(*゜▽゜*)?
そんな感じだったので・・・・・・・・・
それが畑を始める切っ掛けだった!
とりあず、何を植えるか考えた。
やっぱり自分が食べるのが目的だから自分の好きなものしよ〜・・・・・・
モスバーガーのフライドポテト好きだから ジャガイモだな
それと夏に収穫になるのだからビールのおつまみに枝豆だな
といったかんじで決めました。
まず初めにどうやって育てるのが判らなかったので私にやれと言ったNおばさんとMおじさんに聞いてみた。
そしたらMおじさんが「得意分野いかせよ」と言いました。
Σ( ̄ロ ̄lll) マ、マジ? マジかよ〜〜〜〜〜
教えてくれないなのか〜
・・・・という事で仕方なくインターネットと畑仕事したことがありそうな人に聞いて回った。
みなジャガイモは今からじゃ遅いよと・・・・な、な、な、なんと遅いらしい
俺は熱くなったね 止めた方がいいよと言われたからって引き下がらない
絶対にジャガイモは植えることにした。
とりあえず 会社の帰りにファームドゥーに寄って 価格調査を始めた。
そして、いかにも畑仕事してますって人がいたので取りあえず聞いてみた
私 「あのう ジャガイモ植えたいのですがどうしたら良いのですか?」
農夫 「styuaujapjfpajap」
私 「え?(*゜▽゜*)?」
農夫 「jjkpapwpaPojJoe」
こ,こ、こ、この人 凄いなまっています
何を話しているのか判らない
そんな時、農夫の知り合いらしい、お爺さんが会話に参加してきました。
お爺さん 「soeiuiIRNski」 ・・・ 訳 お前どこの子だ
私 「XXXXのXXXXです」
お爺さん 「LdfUrdfだ」 ・・・・ 訳 畑はどこだ?
私 「XXXX町です」
お爺さん 「RIお、じゃー ksfdsyh」 ・・・ 訳 四郎さんの子か?
私 「四郎は私の祖父です」
・・・・といった感じで私の爺さんの知り合いだったらしく世の中は狭かった
 なまりが凄くて言っている事が良くわからなかったが最初に石灰を入れて畑を消毒することから始めることが判った。言われた通り石灰を買った。その他に追加で桑と軍手、ビニール手袋、ジャガイモ用の肥料、長靴、種芋、枝豆の種、トウモロコシの種を購入した。
準備は整った、いざ出陣!
だが私は何をしたら良いのか判らず、ただ石灰を畑全体に蒔いて桑で耕した。耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した
・・・・・・耕した!
ああ・・・・これでは日が暮れても耕すのは無理だ!
失敗だ! 手作業では無理だ!
・・・・・・・・と諦めかけたその時 神は私を見捨てなかった!
キタ━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━!!
目の前の畑の持ち主が小型の耕運機でキタ━(゚∀゚)━!!
きっと同情して貸してくれるだろう
私は軽く会釈をした!
きっと自分のところが終わったら、こっちに貸してくれるだろうと思い休んで待っていた!
しかし、そこに神は居なかった!
ちゃぶ台投げ(ノ≧ο≦)ノ ┫ ゜・∵。
自分のところが終わったらさっさと帰りやがった!(T∀T)
仕方ないのでまた、桑で耕し始めた 耕した。耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した耕した
・・・・・・耕した!
キタ━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━!!
今度はトラクターだ!
トラクターのおじさんは私を見て言った
トラクターのおじさん 「おい! PC119か」
私 「え?(*゜▽゜*)? 誰ですか?」
トラクターのおじさん 「俺はお前のおじさんの前の家のカツオだ!」
朝、おじさんに私が畑をやること聞いていたらしく、様子を見に来てくれたらしい!
トラクターのおじさん 「PC119は見てろ! 俺がやってやるから ゴミだけ拾ってくれ!」
助かった
話を聞くと私の父ちゃんと同級生らしく 子供のころよく遊んだらしい 「カツオがヨロシク言っていたと伝えてくれ」と言っていたが私は未だに父ちゃんに話していない。それどころか家族には畑を始めたことも言っていないのだった。
私の買った新品の桑を見て言った
「おい それは草刈桑だそ」
え?(*゜▽゜*)? 買い間違えた( ´,_ゝ`)プッ
「俺が桑と化成持ってきてやる」と言ってその場を立ち去った!
かっちゃんは軽トラですぐに戻ってきた
かっちゃんは若者が畑をすることが嬉しかったらしく、「俺が全部やってやるから見てろ!」
と笑顔で言った。
見てるわけにもいかないので一緒にジャガイモ、枝豆、トウモロコシを植えた!
↓↓↓
 
お礼にかっちゃんにジュースを2本とあまったトウモロコシの種をプレゼントした。
かっちゃんは照れながら「ありがとう」と言って足早に軽トラで帰っていった。
正直な話、疲れました
トラクターで耕してもらわなかったら、未だに終わらなかったろう かっちゃんに頭が上がらないなぁー
最初に出来上がった野菜はかっちゃんにプレゼントしようと、このとき心に誓ったのであった! |